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zoomレッスンしています

コロナ下、本当に大変な状況で今後の見通しが立ちません。
7月の発表会もあるし、と思うのですが。でもここで分別なくレッスンをし、危険を広げることは回避すべきと思い、webレッスンに切り替えました。
理容業界、パチンコを営業停止しないならレッスンなど気をつければ左程でもないでしょ、という思いはあります。本当に危機感がないというか、正義感がないというか、今の政府、安倍の悪徳代官要素がみて取れます。情けない。

ほとんどの生徒さんは好意的にwebレッスンに協力してくださって感謝しております。色々手探り、何のソフトが良いかなど。もう一日中試して最上の方法を模索しておりますが、生徒さんのデバイスに左右され、同じソフトでも良かったり悪かったりです。暇とは程遠いです。

ちょっと、ぐちになります。
この状況下、
「コロナが危ないのでどうするのですか。」と言ってくる生徒さん。
webでレッスンすると言いますと
「安全性が確保できない、顔も出して名前も呼ぶでしょう」とおっしゃる。レッスン中に名前を呼ぶことはほぼなく(対面しているときに名前を呼びませんよね)顔を映さなくてもレッスンは出来る。と言うと、顔も出さず名前も呼ばないレッスンのイメージができない、とおっしゃる。
何を要求されているのでしょう。
私どもは困難な中、出来るだけのことをしようと思っています。
ご協力いただけないでしょうか・・・と心折れる思いです。

実際、webレッスンでお顔を拝見すると生徒の皆さん、嬉しそうで私もとても嬉しいのです。こんな状況下でもレッスンを出来ることを皆さん喜んでくださっています。

色々苦しいのはみなさん同じです。いえ、わたしはもっともっとひどい状況下にいる方々が気になります。レッスンなど左程のことではないのでは、と思うほど。
こういう時こそ、思いやり、暖かさを持って過ごしたいと思うのです。

コロナの思いがけない影響が

 7月の発表会の曲を皆さん練習を始めています。だいたいいつもの練習より何割か難しい曲を選んでいます。ですので最初のレッスンの時には少し苦労するのがいつものこと。ところが、すんなり弾いてくる子がいる。え?これでは後何ヶ月もかからないよね。という位。
 コロナの影響で学校がお休み、暇だから楽しい発表会の曲を弾きまくる。という構図の様です。そう、いつもは時間が足りないのですね。暇だからピアノでも弾こうというのは、いいですね。そういう風に楽しめれば本当にいい。
 せっかくだから連弾の曲はみんなもう少し難しい曲にしよう!と思います。

サロンコンサートvol.44

サロン44

久しぶりになりますがサロンコンサートを開きます。

メインはショパンのバラード一番。バラードの中で一番人気のあるドラマティックな曲です。聴きやすい皆様ご存知のフォーレのシシリエンヌ、チャイコフスキーの花のワルツ。フランスバロックのカリヨン(鐘)は、明るく短い曲ですがピアノで弾くと面白いです。ハイドンはピアノでは意外と演奏されないのですが、聞いていると陽性で心地よい曲です。
jazzタイムと書いてありますが今回はジャズではないのですが、シェルブールの雨傘。でも左手はショパン、まるで合っているので不思議です。

当日は春の兆しが見えているでしょうか?
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
 

名曲ピアノサロンコンサートvol.44

日時 
2020年
2月 20日(木)午前10:00
  21日(金)午前10:00
  23日(日)午後2:00~  
     トワイライト5:00~(この回のみ中学生以上の方対象です)
出演  ピアノ 坂田麻里 
曲目  
     フォーレ     シシリエンヌ
     クープラン    鐘
     チャイコフスキー 花のワルツ(くるみ割り人形より)
     ハイドン     8人のだらしのない仕立屋たちに違いない
     ジャズタイム:
       シェルブールの雨傘(ショパン風)カーメンキャバレロ
     ショパン  バラード1番Op.23
                     他
     ☆ チケット
¥1,500-[お飲物付き] 
トワイライトのみ¥2,000- [ワインまたはぶどうジュース付き]

☆ 場所
練馬区石神井台2
詳しい場所はご予約をいただきましたらご案内いたします

☆ご予約はメール、お電話でお気軽にお申し込みください。(FAXはございません)
下記URLより直接お申し込みができます。
http://www.marisakata.com/index.php?concert

あけましておめでとうございます

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 あけましておめでとうございます。昨年はたくさんのことに手を出して繁忙を極め、ほとんどブログの更新をせず来てしまいました。やりたいことがたくさんあるのは一応良いことと思いますが、今年はもう少し落ちついて、視野を広く持ち感じる力を増やし、無駄のない配分で行きたいなあと思っています。
 生徒さんには少し長いお休みになりましたが自分だけの力で練習をする期間もちょっと良いかと思います。そうすると一人一人がどういう風に考えながらピアノに向かっているかわかります。そう、結構見えるのですよ。そして年があけたときから気分はそう、発表会に向かいます。今年も楽しみです。

驚いた成果

無事2019年発表会終わりました。ご協力くださったたくさんの方に感謝いたします。年々助けてくださる方が増えてきて本当にありがたく、これからも続けられるな、と感じます。(逆にもうできないと思った年もあったのです)
今年一番驚いたのはA君です。「発表会でこの曲をやりたい」と持ってきた曲がありました。それはリズミカルでとても難しく彼のレベルではとても弾けない曲でした。そこで似たリズムの、彼にも弾けるだろうレベルの曲を与えたのです。そうしたら、なんと次のレッスンでほぼほぼ仕上げてきてしまったのです。これは驚きました。今までの彼からは考えられない、目覚めたな!という感じ。以前A君について「こんなこともあったね、と思える時がくることを信じて。」とブログで書いた覚えがあり、それが4年前。う〜んその時が来た!!やった!!と。流石に最初に持ってきた曲はむずかしすぎるのでそれでもそこそこ難しい曲に変更。発表会では完璧に音楽的に弾き終えました。その後も自信を持って次のやりたい曲に向かっています。
これは嬉しい。
何度もこの目覚めを見ていると、本当にこちら側からこの子は無理とは絶対に言えないと思うのです。いつか目覚めると信じそこまで持っていく、これが私たちの役目なのでしょう。
プロフィール

しろ薔薇

Author:しろ薔薇
ようこそ
ピアニストの坂田麻里です。
わたしのホームページはこちら
https://www.marisakata.com

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