リズムを取るのは脳に良いこと

拍を刻むこと、たとえば手拍子を取る、揺り椅子で揺れる。これは気持ちがよいこと。それはなぜか、というと脳の中のセロトニンという幸せ物質の分泌が高まるかららしい。良い事を聞いた。年齢が高い方で後からピアノをされた方はリズム、拍に弱い傾向がある。早速レッスンで、
「メトロノームの刻みで音階の練習をする、というのを始めませんか、脳内にセロトニンという幸せ物質が分泌されるらしいです」
と言ってみたところ
「それはもう、絶対やらなきゃ!!」
という反応を得ました。
私自身毎日の練習の最初に色々なテンポで音階をさらうのですけど、これが単純なのだけど心地がよいのです。気分が落ち着くのです。時には心がざわめいてしまった時にピアノに飛んで行って音階をさらうこともあるのはこうしたわけがあったのですね。
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Author:しろ薔薇
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ピアニストの坂田麻里です。
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