生と死を分けるものは?

今年の始めに近所の方から大量のローズマリーの枝をいただいた。
あまりに量が多かったのであらゆる花瓶にさし他は束ねて吊るしたりして楽しんだ。
今日3月になって花瓶にさしてあったものの半分が生き生きと新枝を出している事に気がついた。
よく見ると根も生えていたり、花も咲いている。
でも残り半分の枝はドライになっている。
ローズマリーはだいたい成長が遅いのでなかなか挿し木にも向かないのだが、何が生と死を分けたのだろう。
花瓶は窓際だったりキッチンだったり、部屋の中程だったり様々な場所に置いていた。
それぞれの花瓶の半分が生きていて半分がドライ。
水も変えたのも変えなかったのもある。
生命の割合は不思議だ。

春は目の前なのに

もう春だと風に言われてその気になって薄着になってだまされた、という感がある。
冬も満更悪くないと思った今年の冬だったが、春の声を聞くと身体はもう冬には我慢ができない。
昨年枯らしてしまったミモザの代わりに葉の色が少し変わったミモザを手に入れた。
まだ鉢植えなので小さいのだが、つぼみを持っている。
寒いけれどもう少しで咲く時期ではある。
こんなに堅いつぼみで咲くのかしら、と思う。
でも自然の妙、咲くのだろう。
楽しみだ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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Author:しろ薔薇
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