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2020発表会開催しました

コロナで開催するかどうか本当に迷いましたが、発表会いつもより色々と気をつけながら開催することにしました。
反対する方は全くなく、とても励まされました。
実は生徒のみなさん、自粛が続く中演奏が楽しみでいつもより練習の時間が増えていたということもあり、途中オンラインでのレッスンであったにもかかわらず開催するレベルにはあったのです。

終わって見ると、やはり発表会の成果は本当に驚くほどあります。
今回新しい生徒さんは小さな兄妹ひと組であとはファミリーのようになっているいつもの生徒さんたちでした。
ちょっと大きいお姉さんは新人の小さな子をとても可愛がって面倒を見てくれて、舞台袖での順番待ち、終わってから
「よく弾けてたよ〜」という批評まで言ってくれて。
みんなが音楽をする場をそして演奏することを楽しんでいるのが感じられました。

以前の生徒さん、また以前の生徒の親御さん、そして私の後輩がいつも助っ人に来てくれて本当に感謝しています。

今週からまたレッスンをしています。
今まで自信がなかったけれど積極的になった子、来年弾きたい曲を決めて来た子、ピアノを楽しめるようになった子、嬉しいことが色々ありました。

発表会が終わった最初のレッスンはあまり曲をさらえていないでしょうから、コードネームで伴奏を入れるのと初見で連弾をすること、が中心です。少しのんびりした気分でのお楽しみ。

来年は「ゆめりあホール」が取れたので大きい会場で開けます。
また楽しみに。

オンラインレッスンでよかったこと

                           オダマキ 庭のオダマキです


このコロナの影響下、オンラインレッスンをしております。
音が鮮明でなかったり、映像とずれたりともちろん100%対面のレッスンとは違います。
ですが、子供達の笑顔を見ると、それでも楽しんでくれていることがわかり、やってよかったと安心しました。

さてご家庭の様子が見られるということがちょっと面白い。
家庭訪問ですね。
楽器をどんなものを使っているかなどリアルにわかります。
それと今回とてもよかったと思ったのは椅子の高さです。
とても大事なことなので何度もレッスンの時に本人、保護者の方にお願いをしているのですが、実際見てみるとまるで低かったり、高かったり色々でした。
なるほど、レッスンの時にどうしてこうなるのかという疑問が解けました。
肩の力を抜く上で椅子の高さはとても重要です。
これだけでも、成果はあったなと思う程です。
でもその重要性が伝わってなかったのは失敗ですね、反省です。
ともあれ、どれくらい続く状況下わかりませんが、オンラインでまたより良いことが起こるかもしないと思い色々模索している毎日です。

zoomレッスンしています

コロナ下、本当に大変な状況で今後の見通しが立ちません。
7月の発表会もあるし、と思うのですが。でもここで分別なくレッスンをし、危険を広げることは回避すべきと思い、webレッスンに切り替えました。
理容業界、パチンコを営業停止しないならレッスンなど気をつければ左程でもないでしょ、という思いはあります。本当に危機感がないというか、正義感がないというか、今の政府、安倍の悪徳代官要素がみて取れます。情けない。

ほとんどの生徒さんは好意的にwebレッスンに協力してくださって感謝しております。色々手探り、何のソフトが良いかなど。もう一日中試して最上の方法を模索しておりますが、生徒さんのデバイスに左右され、同じソフトでも良かったり悪かったりです。暇とは程遠いです。

ちょっと、ぐちになります。
この状況下、
「コロナが危ないのでどうするのですか。」と言ってくる生徒さん。
webでレッスンすると言いますと
「安全性が確保できない、顔も出して名前も呼ぶでしょう」とおっしゃる。レッスン中に名前を呼ぶことはほぼなく(対面しているときに名前を呼びませんよね)顔を映さなくてもレッスンは出来る。と言うと、顔も出さず名前も呼ばないレッスンのイメージができない、とおっしゃる。
何を要求されているのでしょう。
私どもは困難な中、出来るだけのことをしようと思っています。
ご協力いただけないでしょうか・・・と心折れる思いです。

実際、webレッスンでお顔を拝見すると生徒の皆さん、嬉しそうで私もとても嬉しいのです。こんな状況下でもレッスンを出来ることを皆さん喜んでくださっています。

色々苦しいのはみなさん同じです。いえ、わたしはもっともっとひどい状況下にいる方々が気になります。レッスンなど左程のことではないのでは、と思うほど。
こういう時こそ、思いやり、暖かさを持って過ごしたいと思うのです。

コロナの思いがけない影響が

 7月の発表会の曲を皆さん練習を始めています。だいたいいつもの練習より何割か難しい曲を選んでいます。ですので最初のレッスンの時には少し苦労するのがいつものこと。ところが、すんなり弾いてくる子がいる。え?これでは後何ヶ月もかからないよね。という位。
 コロナの影響で学校がお休み、暇だから楽しい発表会の曲を弾きまくる。という構図の様です。そう、いつもは時間が足りないのですね。暇だからピアノでも弾こうというのは、いいですね。そういう風に楽しめれば本当にいい。
 せっかくだから連弾の曲はみんなもう少し難しい曲にしよう!と思います。

驚いた成果

無事2019年発表会終わりました。ご協力くださったたくさんの方に感謝いたします。年々助けてくださる方が増えてきて本当にありがたく、これからも続けられるな、と感じます。(逆にもうできないと思った年もあったのです)
今年一番驚いたのはA君です。「発表会でこの曲をやりたい」と持ってきた曲がありました。それはリズミカルでとても難しく彼のレベルではとても弾けない曲でした。そこで似たリズムの、彼にも弾けるだろうレベルの曲を与えたのです。そうしたら、なんと次のレッスンでほぼほぼ仕上げてきてしまったのです。これは驚きました。今までの彼からは考えられない、目覚めたな!という感じ。以前A君について「こんなこともあったね、と思える時がくることを信じて。」とブログで書いた覚えがあり、それが4年前。う〜んその時が来た!!やった!!と。流石に最初に持ってきた曲はむずかしすぎるのでそれでもそこそこ難しい曲に変更。発表会では完璧に音楽的に弾き終えました。その後も自信を持って次のやりたい曲に向かっています。
これは嬉しい。
何度もこの目覚めを見ていると、本当にこちら側からこの子は無理とは絶対に言えないと思うのです。いつか目覚めると信じそこまで持っていく、これが私たちの役目なのでしょう。
プロフィール

しろ薔薇

Author:しろ薔薇
ようこそ
ピアニストの坂田麻里です。
わたしのホームページはこちら
https://www.marisakata.com

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